性格診断の比較

MBTIの4指標はビッグファイブ・HEXACOのどこに対応する?研究データで比較

文:HEXAINSIGHT編集部公開日:約17分で読めます

MBTIの4つの指標は、ビッグファイブ(性格を5つの因子で表すモデル)のうち4つの因子とそれぞれ対応することが、研究で報告されています[1, 6]。アメリカの成人468人の研究では、これらの相関は絶対値で0.4〜0.7前後でしたが[1]、勤労者9,487人の2022年の研究では、対応はずっと弱いものでした[11]。一方、MBTIには神経症傾向に当たる指標がなく[1]、HEXACO(ヘキサコ)モデルの正直さ-謙虚さとも、MBTI形式の検査を使った1件の研究ではほとんど相関がありませんでした[2]。

前提:MBTIは「タイプ」、ビッグファイブとHEXACOは「特性」で表す

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、4つの指標ごとに2つの好みのどちらに当たるかを判定し、その組み合わせで16タイプに分類する検査です[1, 3]。4つの指標は、E-I(外向-内向)、S-N(感覚-直観)、T-F(思考-感情)、J-P(判断-知覚)です[3]。各指標には好みの強さを表す得点もあり、2つの好みの差を連続した数値として計算できます[1]。

ビッグファイブやHEXACOのような特性論では、性格を連続した得点で表します。特性論の研究者が「内向的な人」と言うときも、多くの場合は「正規分布する外向性の得点が平均より低い」という意味の便宜的な言い方です[1]。当サイトの診断も、6因子と24ファセットを1.0〜5.0の得点で示します。

HEXACOの外向性と誠実性は、ビッグファイブの同じ名前の因子とよく似ています[4]。HEXACOの経験への開放性も、語彙研究(性格を表す言葉の分析)でいうビッグファイブの知性・想像力の因子に近く、「非慣習性」の要素が目立つ因子です[4]。一方、情緒性と協調性は、ビッグファイブの(低い)情緒安定性と協調性を、おおまかに回転させたものと位置づけられています[4]。そして正直さ-謙虚さは、ビッグファイブの検査では弱くしか表れないか、幅広い協調性の中に埋もれがちな特性からなる因子です[4]。6因子の全体像はHEXACOモデルとはで解説しています。

もう1つの前提として、公式のMBTIと16Personalitiesは別の検査です。16Personalitiesは、Myers-Briggsが導入した4文字の表記を分かりやすさのために使っているとしつつ、ユング由来の認知機能などは取り入れていないと説明しています[5]。枠組みはビッグファイブの考え方を組み直したものだとしており、5つ目の側面としてAssertive(-A)とTurbulent(-T)も加えています[5]。この記事で紹介する研究は主に公式のMBTIによるもので、結果を16Personalitiesにそのまま当てはめることはできません。

研究データで見るMBTIの4指標とビッグファイブの対応

代表的な研究は、McCraeとCosta(1989)です。対象はアメリカのボルチモア加齢縦断研究の参加者とその配偶者で、男性267人と女性201人(19〜93歳)でした[1]。MBTI(Form G)とビッグファイブの検査(NEO-PI)の両方に回答し、一部の人(男性70人、女性35人)は1〜4人の友人・隣人からもNEO-PIで評定を受けています[1]。イギリスの成人900人(23〜64歳)を対象にしたFurnhamら(2003)の研究でも、性別と年齢の影響を除いた相関で、同じ4組の対応が確かめられました[6]。

なお、McCraeとCostaの研究では、MBTIの得点をI・N・F・Pの方向で計算しています[1]。そのため、E-IとJ-Pの相関はマイナスで表れ、「内向の得点が高いほど外向性が低い」「知覚(P)の得点が高いほど誠実性が低い」という意味になります。

E-I(外向-内向)と外向性

  • 本人の回答による相関:男性 -.74、女性 -.69[1]
  • 友人・隣人が評定した外向性との相関:男性 -.34、女性 -.38[1]
  • イギリスの研究:MBTIの外向(E)の得点と .71、内向(I)の得点と -.72[6]

S-N(感覚-直観)と経験への開放性

  • 本人の回答による相関:男性 .72、女性 .69(直観の得点が高いほど開放性が高い)[1]
  • 友人・隣人が評定した開放性との相関:男性 .61、女性 .41[1]
  • イギリスの研究:直観(N)と .64、感覚(S)と -.66[6]

T-F(思考-感情)と協調性

  • 本人の回答による相関:男性 .44、女性 .46(感情の得点が高いほど協調性が高い)[1]
  • 友人・隣人が評定した協調性との相関:男性 .25、女性 .46[1]
  • イギリスの研究:思考(T)と -.41、感情(F)と .28[6]

ただしMcCraeとCostaは、T-Fがとらえるのは協調性のうち「厳しい心か、優しい心か」という面で、信頼、利他性、協力といった対人面を直接測る項目はないと指摘しています[1]。イギリスの研究でも、下位尺度で最も結びつきが強かったのはTender-mindedness(心の優しさ)で、AltruismやTrustとの相関はそれより小さいものでした[6]。また女性では、感情(F)の得点が高いほど神経症傾向がやや高く(.28)、誠実性がやや低い(-.22)という関係も見られました[1]。

J-P(判断-知覚)と誠実性

  • 本人の回答による相関:男性 -.49、女性 -.46[1]
  • 友人・隣人が評定した誠実性との相関:男性 -.34、女性 -.55[1]
  • イギリスの研究:判断(J)と .46、知覚(P)と -.46[6]

McCraeとCostaは、J-Pを「決まった枠組みのある暮らしと、その場に任せた暮らしのどちらを好むか」の指標として読み直すことを提案しています[1]。

HEXACOに置き換えると、どこに当たるか

編集部が確認できた範囲では、MBTIとHEXACOを直接比べた研究はほとんどないため、まずビッグファイブを経由して考えます。

ビッグファイブを経由した対応

前提で見た因子どうしの近さから[4]、ビッグファイブのときと同じように、E-IはHEXACOの外向性、S-Nは経験への開放性、J-Pは誠実性と対応すると考えられます。ただし、これは2種類の研究を組み合わせた推論で、直接確かめたものではありません。

T-Fは少し複雑です。ビッグファイブの協調性に含まれていた感傷性(情にもろい傾向)は、HEXACOでは情緒性の側に入ります[4]。逆に、ビッグファイブで主に情緒安定性の低さの側に入る怒りは、情緒性には含まれず、協調性(の低い側)に入ります[4]。そのため、ビッグファイブの協調性と結びつくT-Fは、HEXACOでは協調性と情緒性の両方にまたがる可能性があります。

さらにAshtonとLeeによると、語彙研究では、同情や心の優しさを表す言葉は正直さ-謙虚さ・協調性・(やや弱く)情緒性が混ざり合ったものとして表れます[4]。そのため理屈の上では、T-Fの一部が正直さ-謙虚さと重なることもありえます。ただし、次に見る唯一の直接の研究では、正直さ-謙虚さとT-Fにはほとんど相関がありませんでした[2]。

HEXACO-60とMBTI形式の検査を比べた研究

直接のデータとしては、インドネシアの学生と社会人1,016人に、HEXACO-60とMBTI形式の検査を実施した研究があります[2]。使われたのは70組の文から選ぶ形式の検査で、論文からは公式のMBTIかどうかを確かめられません[2]。報告された相関は次のとおりです[2]。

  • 外向性とE:.550
  • 経験への開放性とN:.360
  • 誠実性とJ:.388
  • 協調性とF:.203
  • 情緒性とF:.292
  • 正直さ-謙虚さ:最も大きいEとの相関でも .086

著者らは正直さ-謙虚さとE-Iの関係を取り上げていますが、.086は相関としてはごく小さい値です[2]。

ただし、この表の記載には不整合があります。情緒性とS(感覚)の相関は .468と、外向性とEの .550に次ぐ大きさなのに有意の印がなく、本文でも取り上げられていません[2]。また、1,016人の標本なら5%水準で有意になるはずの値(誠実性とTの .185など)にも印がありません[2]。T-Fが協調性と情緒性の両方と相関した点は上の推論と矛盾しませんが、表の信頼性には疑問が残り、対象も1つの国に限られます。数値は参考程度に受け止めるのがよいでしょう。

MBTIに直接の指標がない領域:神経症傾向と正直さ-謙虚さ

神経症傾向に当たる指標がない

McCraeとCostaは、MBTIに神経症傾向の因子がないことを、最も目立つ欠落として挙げています[1]。理由として、情緒の不安定さがユングのタイプの定義に入っていなかったことと、検査の作者がどのタイプも等しく価値があるという立場だったことを挙げています[1]。

ただし、まったく無関係というわけではありません。本人の回答では、内向(I)と神経症傾向に小さな相関(男性 .16、女性 .17)がありました[1]。イギリスの研究でも内向(I)と神経症傾向の相関は .31で、ほかの対応より小さいものでした[6]。友人・隣人が評定した神経症傾向とは、どの指標も関係がありませんでした[1]。

16Personalitiesの-Aと-Tは、ストレスへの強さ・敏感さとして説明されていますが[5]、神経症傾向や情緒性との重なりを示すデータは、編集部では確認できませんでした。

情緒性は神経症傾向とは別の因子

先に見たとおり、HEXACOの情緒性は怒りを含まず、感傷性を含む点で、ビッグファイブの情緒安定性の低さとは異なります[4]。hexaco.orgによると、情緒性が非常に高い人は、身体的な危険を恐れ、生活上のストレスに不安を感じやすい傾向があります[7]。また、他人からの情緒的な支えを求め、他人への共感や情緒的な結びつきを感じやすいとされます[7]。非常に低い人は、身体的な危害を恐れず、ストレスの多い状況でもあまり心配しません[7]。悩みを人と分かち合う必要をあまり感じず、他人から情緒的に距離を置く傾向もあります[7]。

ファセットは恐怖心、不安感、依存性、感傷性の4つで、支えを求める面は依存性、共感や結びつきの面は感傷性に当たります[7]。各ファセットの意味はHEXACOの24ファセット一覧で確かめられます。

先のインドネシアの研究で情緒性が感情(F)と相関したことは[2]、この感傷性の側面と合っているのかもしれません。一方、恐怖心や不安感の側面は、4文字からは読み取りにくいと考えられます。どちらも推測で、ファセット単位で確かめた研究は見つけられませんでした。

なお、情緒性の得点は、高い・低いのどちらにも長所と課題がある傾向を表すもので、医療上の診断ではありません。心身の不調が気になるときは、医療機関などの専門家に相談してください。

正直さ-謙虚さはどの指標にも表れにくい

正直さ-謙虚さ(Honesty-Humility)は、誠実さや公正さといった「正直さ」の側面と、気取らなさや欲の少なさといった「謙虚さ」の側面からなる因子です[4]。hexaco.orgによると、この得点が非常に高い人は、自分の得のために人を操ることを避け、ルールを破る誘惑をあまり感じません[7]。ファセットは誠実さ、公正さ、貪欲回避、謙虚さの4つです[7]。

前提で見たように、こうした特性はビッグファイブの検査には表れにくいため[4]、ビッグファイブを経由した推論では見積もりにくい因子です。MBTIとの直接のデータは先のインドネシアの1件だけで[2]、この点の結論はその研究に頼っています。現時点では、MBTIのタイプから正直さ-謙虚さの高さを推し量るのは難しいと考えられます。この因子の詳しい内容は正直さ-謙虚さ(H因子)とはで解説しています。

タイプの文字より、各指標の得点の明確さを見る

MBTIの各指標の得点は2つの山に分かれず、中央付近にも多くの人がいる連続した分布になっています[1, 3]。再受検の研究では、4文字のタイプは最初の得点が中間点に近い指標で入れ替わりやすい一方、連続した得点そのものは比較的安定していると報告されています[3, 9]。得点の分布や、受け直してタイプが変わった人の割合などのデータは、MBTIの結果が受け直すと変わるのはなぜかで詳しく紹介しています。そのため、4文字のタイプだけで判断せず、各指標の得点が中間点からどれだけ離れているか(好みの明確さ)もあわせて確かめるとよいでしょう。

MBTIのタイプとHEXACOの結果をあわせて読む手順

両方の結果がある場合は、次の順で見ると整理しやすくなります。

  1. どの検査かを確かめる:公式のMBTIか、16Personalitiesのような別の16タイプ診断かで、当てはめられる研究が変わります[5]。
  2. 4文字より各指標の明確さを見る:McCraeとCostaは、4文字の判定は境目近くの人を誤って分類しやすく、同じタイプの中の好みの強弱の差も見落とすと指摘しています[1]。そのうえで、各指標の中央3分の1ほどを「x」とする(例:ExTJ)案を挙げています[1]。中央に近い指標は、対応するHEXACOの因子の得点とあわせて読みます。
  3. 文字を因子の言葉に言い換える:McCraeとCostaは、ENFJを5因子の言葉で言えば「外向的で、開放的で、協調的で、誠実」になると例を挙げています[1]。T-Fは、HEXACOの協調性と情緒性の両方と見比べます。
  4. MBTIにない情報を読む:正直さ-謙虚さや、情緒性の恐怖心・不安感の側面は4文字からは推し量りにくいため、HEXACOの結果で新しく得られる情報として扱います。
  5. 他人の選別には使わない:発行元のページは、応募者をふるい落とす目的で受検を求めるのは倫理に反するという、The Myers & Briggs Foundationの立場を紹介しています[10]。好みは技能や能力を示さないとも述べています[10]。HEXACOの結果も、自己理解と相互理解のために使うものです。

例:Aさん(架空の例)は公式のMBTIでISTJと判定され、J-Pだけが中央に近い得点でした。HEXACOでは外向性と経験への開放性が低め、誠実性は中くらい、正直さ-謙虚さは高めでした。この場合のJは、誠実性が中くらいだったこととあわせて「計画も立てるが、その場で柔軟にも動く」と読むほうが実態に近いかもしれません。正直さ-謙虚さの高さは、MBTIのタイプからは見えなかった情報です。

MBTIには役に立つ面もあります。Pittengerは、個人差という考え方を身構えずに知る入り口になりうると述べています[3]。McCraeとCostaも、性格を日常の言葉で説明し、個人差の価値を伝えられる点を評価しています[1]。

注意点:この比較の限界

  • 主な研究は1989年のアメリカの研究と2003年のイギリスの研究です[1, 6]。McCraeとCostaの研究ではMBTIの旧版(Form G)が使われ[1, 8]、対象者は白人が中心で、大学を卒業した人が多い集団でした[1]。イギリスの研究は900人中717人が男性で、ビジネス心理学のコンサルティング会社による評価の場で受検した人たちでした[6]。
  • 結びつきの強さや対応のしかたは、研究によって異なります。イギリスのコンサルティング会社で受検した勤労者9,487人の2022年の研究では、E-Iと外向性の相関も .20にとどまり、S-Nと開放性の対応は確かめられませんでした[11]。誠実性も、J-PよりT-Fと強く相関していました[11]。
  • 編集部が確認できた範囲では、HEXACOと直接比べた研究は、表の記載に不整合があるインドネシアの1件だけでした[2]。
  • 相関が高いことは、同じものを測っていることと同じではありません。Furnhamらも、重なりがあるからといってMBTIを5因子の枠組みで読み替えるべきだとは限らないと述べています[6]。
  • ここで紹介した相関の多くは、本人が答える検査どうしの比較です[1, 6]。HEXACOの結果も自己報告式のため、文化や回答時の状況の影響を受けることがあります。
  • HEXAINSIGHTの診断(96問)は、公式のHEXACO-PI-Rとは別の、独自に作成した質問項目による診断です。MBTIとの関係を当サイトの診断で調べたデータはありません。

まとめ

  • 主に1989年・2003年の研究では、E-Iは外向性、S-Nは経験への開放性、T-Fは協調性、J-Pは誠実性と対応し、特に前の2つの結びつきが強いという結果でした(ただし2022年の大規模な研究では、対応はずっと弱いものでした)。
  • HEXACOの外向性・経験への開放性・誠実性とも、ビッグファイブのときと同じように対応すると考えられますが、直接の研究は、編集部が確認できた範囲では不確かな1件だけです。T-Fは協調性と情緒性にまたがる可能性があります。
  • 神経症傾向と正直さ-謙虚さには、MBTIに直接の指標がありません。情緒性は神経症傾向とは別の因子です。
  • タイプの文字は中央付近で入れ替わりやすいものの、得点は比較的安定しています。4文字より各指標の明確さを見るとよいでしょう。

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参考文献

  1. McCrae, R. R., & Costa, P. T., Jr. (1989). Reinterpreting the Myers-Briggs Type Indicator from the perspective of the five-factor model of personality. Journal of Personality, 57(1), 17–40. https://doi.org/10.1111/j.1467-6494.1989.tb00759.x
  2. Tarigan, M., & Fadillah, F. (2021). Uji validitas eksternal tes kepribadian HEXACO-60 [External validity test of the HEXACO-60 personality test]. Intuisi: Jurnal Psikologi Ilmiah, 13(1), 38–47. https://doi.org/10.15294/intuisi.v13i1.28408
  3. Pittenger, D. J. (2005). Cautionary comments regarding the Myers-Briggs Type Indicator. Consulting Psychology Journal: Practice and Research, 57(3), 210–221. https://doi.org/10.1037/1065-9293.57.3.210
  4. Ashton, M. C., & Lee, K. (2007). Empirical, theoretical, and practical advantages of the HEXACO model of personality structure. Personality and Social Psychology Review, 11(2), 150–166. https://doi.org/10.1177/1088868306294907
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  6. Furnham, A., Moutafi, J., & Crump, J. (2003). The relationship between the Revised NEO-Personality Inventory and the Myers-Briggs Type Indicator. Social Behavior and Personality: An International Journal, 31(6), 577–584. https://doi.org/10.2224/sbp.2003.31.6.577
  7. Lee, K., & Ashton, M. C. (n.d.). Scale descriptions. The HEXACO Personality Inventory - Revised. https://hexaco.org/scaledescriptions(閲覧日:2026-10-11)
  8. Stein, R., & Swan, A. B. (2019). Evaluating the validity of Myers-Briggs Type Indicator theory: A teaching tool and window into intuitive psychology. Social and Personality Psychology Compass, 13(2), e12434. https://doi.org/10.1111/spc3.12434
  9. Capraro, R. M., & Capraro, M. M. (2002). Myers-Briggs Type Indicator score reliability across studies: A meta-analytic reliability generalization study. Educational and Psychological Measurement, 62(4), 590–602. https://doi.org/10.1177/0013164402062004004
  10. The Myers-Briggs Company. (n.d.). MBTI facts. https://ap.themyersbriggs.com/themyersbriggs-mbti-facts.aspx(閲覧日:2026-10-11)
  11. Furnham, A. (2022). The Big Five facets and the MBTI: The relationship between the 30 NEO-PI(R) facets and the four Myers-Briggs Type Indicator (MBTI) scores. Psychology, 13(10), 1504–1516. https://doi.org/10.4236/psych.2022.1310095

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